「第19回南が丘公民館まつり」に当基金ブースを出展

 去る3/12(土)3/13(日)の2日間、神奈川県秦野市にて開催された「第19回南が丘公民館まつり」に当基金もイベントブースを出展させていただきました。
このイベントへの参加は東日本大震災から1年後の2012年から5回目となります。今年も南が公民館1F児童室の展示場にてパネル展示、物販を行いました。
 展示では現地の風景および支援先である陸前高田市立気仙中学校生徒たちの写真パネル、同中生徒が作成した大漁旗を多くの皆さんにご覧いただくことができました。岩手県陸前高田市および大船渡市の海産物加工品・お菓子・復興支援グッズの販売も例年同様に好評でした。

毎年参加させて頂く度に、「今年もよろしくね。がんばってるね。」「これ(かもめの玉子や海産物加工品)が好きなんだよね。楽しみにしてるんだ。」とお声がけいただき、当活動が南が丘地域の皆様に認知され、ふれあいながら活動できていることを今年も感じることができました。また、毎年岩手県宮古市をはじめとした東日本大震災被害地域への支援活動を行っているウェルシークラブの皆様よりバザー売上からの募金もお預かりいたしました。継続的なご支援、本当にありがとうございます。

震災から丸5年が経ちますが、継続して我々の活動を受け入れて下さっている秦野市南が丘実行委員会の皆様、南が丘公民館関係者の皆様、秦野市南が丘の皆様、いつも活動自体を支えて下さるサポーターの皆様に深く感謝御礼申し上げます。そして、多くの協賛金にご協力いただきました事をこの場を借りて御礼申し上げます。